Windows 10搭載でAtomを積んだオサレなキーボード型PC「WP004」がなにげによさげな件

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小型キーボード? 実はWindows 10パソコンです


 ノートパソコンやデスクトップパソコンには、ある程度、決まったデザインやスタイルがある。例えばノートパソコンなら、開閉可能な液晶ディスプレーとキーボードを備える本体部分の組み合わせだし、デスクトップパソコンなら直方体の形をした本体が一般的だ。
 テックウインドが2月12日に発売した「キーボードPC WP004」(以下、キーボードPC)は、一般的なパソコンのデザインと大きく異なる。一見するとコンパクトなキーボードそのもの。しかし背面に各種端子を搭載しており、ディスプレーや電源ケーブルを接続すればウィンドウズ10パソコンとして利用できる。言うならば「キーボード型パソコン」だ。

■モバイルも可能なデスクトップパソコン!?

 キーボードPCのサイズは、幅28.7cm、奥行き12.5cm、最厚部2.65cmとコンパクト。重さも288グラムと軽い。似たサイズのキーボードを実際に使っているユーザーも多いだろう。驚くべきは、一般的なパソコン本体に内蔵されているCPUやメモリー、周辺機器と接続するための端子類などを、キーボードのなかに入れ込んでしまったことだ。実勢価格は22,000円前後である。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO97977200T00C16A3000000/?n_cid=DSTPCS003

 仕様のうち、キーボードが「76キー 日本語独自配列」となっているのがちょっと笑えます。
なお、各キーに一般的な「かな」は印刷されておらず、ローマ字だけになっているのがなかなかスタイリッシュな感じになっていますね。

 また、電源はACアダプターにて行います。
あれ・・・ATOMなんだから、microUSB充電に対応できなかったのかな・・・
ってよくよく仕様を見直したら、こいつバッテリー搭載してなくてワロタwwwwwww
本体重量が288gとかやたら軽いはずですわ。まぁディスプレイが用意できる環境なんで、AC電源も取れるでしょう(棒読み)

 気になるI/Oポートなんですが、
なにげにUSB2.0が2個、VGA,HDMI出力対応、有線LANにまで対応し、
その辺の超薄型ノートPCよりも遥かに拡張性に優れています。
これだけ頑張って重さ288gという傑作。これは保守機として結構使えるかも。
小さくて薄いのでPCデスクに本などと一緒に立てておいてもいいですね。

「キーボードPC WP004」に関してTwitter民の反応



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